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ケンボーは神を探す旅に出る

パワースポッター(自称)ケンボーの旅とグルメ日記です。

【茨城 大洗磯前神社】眼下に広がる海!そして鳥居とのコラボ。【パワースポット】

こんにちはケンボーです。御朱印を集めはじめた時にネットで調べたところ、海が見えるというワードに興味をもって向かいました。

 

 

大洗磯前神社とは

ウシキペディアより引用。

概要[ソースを編集]

茨城県の東部、太平洋に面した岬の丘上に鎮座する。那珂川対岸のひたちなか市にある酒列磯前神社と深い関係にあると言われ、2社で1つの信仰を形成している。

中世には戦乱で荒廃するが、近世になって水戸藩主の徳川光圀・綱條により再興した。本殿・拝殿・随神門が茨城県大洗町文化財に指定されているほか、海岸に立つ鳥居で有名である。

祭神[ソースを編集]

主祭神
大己貴命 (おおなむちのみこと)


大国主命の別名。国造りを行うため、境内前方の岬の岩礁に降臨したとされる。

配祀神
少彦名命 (すくなひこなのみこと)


酒列磯前神社祭神で、その分霊。大己貴命とともに国造りを行なったとされる。

国造りにおいて『古事記』・『日本書紀』・『風土記』などの神話では大己貴命少彦名命の2神が併せて登場することから、当社に限らずこの2神の組み合わせで祀る神社は多い。また、当社では大己貴命七福神の大黒天とも見なしている。

歴史[ソースを編集]

創建[ソースを編集]

日本文徳天皇実録』によると、斉衡3年(856年)に常陸国鹿島郡の大洗磯前に神が現れたとされる。

 

常陸国上言。鹿嶋郡大洗磯前有神新降。初郡民有煮海為塩者。夜半望海。光耀属天。明日有両怪石。見在水次。高各尺許。体於神造。非人間石。塩翁私異之去。後一日。亦有廿餘小石。在向石左右。似若侍坐。彩色非常。或形像沙門。唯無耳目。時神憑人云。我是大奈母知少比古奈命也。昔造此国訖。去徃東海。今為済民。更亦来帰。

ある夜、製塩業の者が海に光るものを見た。次の日、海辺に二つの奇妙な石があった。両方とも一尺ほどだった。さらに次の日には20あまりの小石が怪石の周りに侍坐するように出現した。怪石は彩色が派手で、僧侶の姿をしていた。神霊は人に依って「われは大奈母知(おおなもち)・少比古奈命(すくなひこなのみこと)である。昔、この国を造り終えて、東の海に去ったが、今人々を救うために再び帰ってきた」と託宣した。

— 『日本文徳天皇実録』斉衡3年12月戊戌条

そして、大己貴命(大奈母知)が大洗に、少彦名命(少比古奈命)が酒列に祀られ、両社の創建となったと伝えられている。

概史[ソースを編集]

平安時代中期の『延喜式神名帳』には「常陸国鹿嶋郡 大洗礒前薬師菩薩明神社」と記載され、名神大社に列している。

永禄年間(1558年-1570年)には戦乱で荒廃した。近世に入り元禄3年(1690年)に水戸藩2代藩主・徳川光圀により造営がなされ、3代・綱條の代で現在の本殿・拝殿・随神門が完成した。

明治18年(1885年)、近代社格制度において国幣中社に列した。現在では公称を「大洗磯前神社」としている。

神階[ソースを編集]
天安元年8月7日(857年8月30日)、官社に預かる(『日本文徳天皇実録』)
天安元年10月15日(857年11月5日)、「薬師菩薩名神」の号を授かる(『日本文徳天皇実録』)

 概要にもある酒列磯前神社とセットで参拝するのがおすすめですね。車で20分ほどでいけます。

 

茨城県大洗町

都内からだと高速で1時間半くらいでしょうか。ともかくこの日は海を見たかった、大洗て地名がそれっぽいのであります。

 

駐車場はありますが参道を上がったところにあるので、参道を通りたかったら一度降りなきゃならないです。

 

◆鳥居

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で、でけえ。

この神社自体はこじんまりしてますがこの鳥居はでかいです。そしていざ参道を登る。

 

◆参道

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よいしょよいしょ

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荘厳な門構え。

 

◆本堂

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本堂。参拝の方が結構いらっしゃいました。学生ぽい若者がちらほら。ちなみにケンボーは学生の頃神社には一切興味なかたです。

 

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かえるがいるな。。これはどういう意味?

 

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鳥居を通して海が見えます!!海の見える神社ていくつかありますが自分は初めて。うきうきしますな。

 

◆海に建つ鳥居

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そしてこれ。海と鳥居のコラボ!これを一番見たかったのであります。

入口から国道を挟み海に向かうとそれはあります。鳥居までいくこともできますが危ないので注意ですね。

こういう光景は厳島だけではなかったんだな。

 

こんな感じで多くを見てまわるような場所ではありませんでしたが洗練されて見応えあります。茨城を代表するパワースポットでないでしょうか。

 

 

波に近づきすぎてズボンがびしょ濡れなりましたが。